ポーランド観光で人気の古都クラクフ

前に働いていた会社の先輩がポーランドへ遊びに来てくれました。クラクフで観光しようということでポズナンから電車で早朝に出て、日の出を見つつ、朝ごはんを食べ、寝て、、6時間で着きます。遠い〜!

クラクフは、11世紀頃から16世紀末までポーランド王国の首都として栄えた古都で日本だと京都と例えられています。久しぶりの都会でテンションが上がりました。街の中には緑が広がる道もあって、自然と都会といい感じです。

 

クラクフ駅

 

スポンサーリンク

 

①市街地観光

ヴァヴェル大聖堂

ここの前で待ち合わせをして久しぶりの再会。9ヶ月ぶり?顔を見たらなんか安心しました。彼女はもうヴァヴェル城の中を回っていたので大聖堂から一緒に観光スタート。チケットを買う時まさかのカードが使えなくて!ポーランドはどこでもほぼカードが使えるのにビックリでした。気を付けて下さいね。。

歴史好きな彼女は来る前に時間をかけてポーランドのことをしっかり勉強して来ました。なのでツアーガイド並な説明をしてもらい(笑)さすがです!塔の最上階には巨大な鐘があり、迫力が凄いです。

 

様々な建築が混在していて面白い

 

竜の洞窟

ここには竜が住んでいたという伝説があります。

こういう所はワクワクしますね

 

竜の像

 

 

旧市庁舎の塔

中央広場に行くとすぐ目にとまる高い時計塔。塔に登って上からクラクフの景色を眺めることも出来ます。辺りには馬がパカパカと観光客を乗せて歩いています。馬使いのお姉さんは美人さんばかり。

 

織物会館

ルネサンス様式のこちらの建物には民芸品や革製品、琥珀のアクセサリー等ずらりといろんなお店が並んでいます。昔は織物などが取引されていたことから今もこの名前で呼ばれているそうです。

お土産を買うのにいいですね

 

聖マリア教会

外観は普通のゴシック様式な建物ですが中は凄いです!彼女は教会巡りが大好きで、ここは今まで見て来たヨーロッパの教会の中でもトップクラスらしく毎朝通ったほど。天井がお気に入りで明るい朝に行くのがいいらしいんです。

左の建物

 

カジミエシュ地区(ユダヤ人街)

かつて多くのユダヤ人が暮らしていた地区。シンドラーのリストの舞台にもなった場所でもあります。写真を撮り忘れましたが今はオシャレなカフェやレストランが多くありました。通りがかりで立ち寄った本屋さんがあったのですが、置いてあった本は全てユダヤに関係があるような本でただならぬ雰囲気がありました。

 

スポンサーリンク

 

②ヴィエリチカ岩塩坑

KMLの電車でクラクフから30分弱で着きます。切符は駅にある販売機か電車の中でも買えます。終点のWieliczka Rynek-Kopalniaで降り、歩いて5分で着きます。

こちらはツアーでないと入れません。かなり混んでいたので事前に予約するのが良いですね。時間になると中に入れ最初の降りる階段がかなり長くて380段も、、「53」のところまでひたすら下ります。ぐるぐる目が回りつつ、進んで行くとなんだかディズニーランドのように思えてきてしまいました(笑)こんなに深くまでよく掘ったなと思うほど深いです。礼拝堂は床も含め全てが岩塩で出来た素敵な空間でした。寒いので半袖の方は上着必要です!

上に戻るときはエレベーターを使うのですがこれが狭くて恐い!でもあっという間に地上に着くので少しの我慢です(笑)

全てが塩

 

礼拝堂

 

岩塩でできた「最後の晩餐」

 

エレベーターはちょっと恐怖

 

③アウシュヴィッツ

バスと電車どちらも1時間半位で着きます。バスの方がその場所の目の前まで行ってくれるのですが、想像とは違う少し大きめのワゴン車のような乗り合いな感じでギュウギュウでした。1時間半も乗ることになるので立ちにならないよう、出発時間の少し前に行くことをお勧めします。

私達は3時間の英語ツアーにしました。アウシュビッツにはⅠ、 Ⅱ 、Ⅲとあり2ヶ所に行きました。英語だったのであまり聞き取れなかったのですが、その場所だったり写真や物を実際に見て酷すぎて言葉になりません。ここにいた人を思うとどれだけ今が幸せかって。誰もが知る悲しすぎる強制収容所、行きたくないけど見ておきたいという複雑な想いでしたが今回来て良かったと思いました。ツアーをしてくれたガイドさんも本当に良い人に当たって、この場所であったことを感情を出して私達に伝えてくれたのでそれもまた心に残りました。二度とこんなことがあってはいけない。

 

言語によってシールの色が違う

 

 

 

 

クラクフにある世界遺産を周り、歴史に触れた旅になりました。私は歴史を知らなすぎるので改めて勉強したいなって。せめてポーランドの歴史くらいはちゃんと把握しておかなければいけませんね。。

スポンサーリンク

コメントを残す

five − 3 =